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caminote

caminoのnoteでcaminote(カミノート)。日々の思いをつらつらと。

忘れた頃に……

久しぶりです。何度目だろう、この出だし。

今回は、ちょっと内輪な内容も含む記事になります。あしからず。

これは大分前の話になりますが、僕の所属する某ポケモンサークルの総会で会誌なるものが発行されました。

会誌には雑誌や新聞のように様々なコーナーが設けられており、その中に「嫁ポケプレゼン」という企画がありました。

この企画の趣旨は、その名の通りサークル員から「全身から溢れる嫁ポケへのラブの声」を広く募集して掲載するというものです。

その企画では各サークル員の十人十色の「ラブ」が見られたのですが、その中でとりわけ異彩を放ってしまったのが、わたくしカミノの「ラブ」であります。

他の人が「○○は可愛くて……」だの「対戦でよくお世話になって……」など見てて微笑ましくなるような、至極真っ当で常識的な「ラブ」を書いている中、僕は以下のような偏執狂のような歪んだ愛が節々から滲み出ているような文章を投稿してしまいました。

(前略)私がメガサーナイトの神々しい御姿を初めて拝見したのは、ポケットモンスターXYのチャンピオン戦である。未だかつてないほど美しいフィールドで展開されるバトルの果てに彼女がサーナイトを繰り出した時、私は極上の幸福を予感して身震いを禁じ得なかった。 震える手でコマンドを選択した次の瞬間、サーナイトは美しい光に包まれ、あの神々しいお姿を現しなさったのだ。その御姿のあまりの麗しさに、私はただ恍惚とした表情で茫然自失とする他なかった。

やがてその美しい御姿がぼやけていくのを見て、初めて私の頬に一筋の涙が流れている事に気がついた。(後略)

如何でしょうか。僕は今、文章をコピペしながら全力で枕に顔を埋めています。

穴があったら入りたい。なくても掘ってダイブしたい。

ところで本文の前後に(前略)(後略)とありますが、この文章、本当に前と後ろがあります。

本当は略さず前文を投稿したかったのですが、紙面の都合上、投稿する段階で文字数制限がかけられていました。

それでなくなくカットした結果が上の文章なのです。

いよいよ本題に入る事ができます。

今回の記事を書いた最大の目的は、ひとえにこの「完全版」の文章をアップすることなのです。

実は以前から「完全版の文章を見たい!」と一部のサークル員から催促されていたのですが、諸事情によりしばらく記事を書けずにいました。

ごくごく一部の皆様、大変お待たせしました。この度ようやく「完全版」をお披露目することができます。

前置きが長くなりました。それでは本文をご覧あれ。本文の後には僕はもうコメントを残したくないです。(恥ずかしいから)

なので、今回はこれでお別れになります。読んで下さってありがとうございました。

むしろ何故サーナイト以外の嫁ポケが存在し得るのか……?私は甚だ疑問である。まずその容姿を見て欲しい。言葉では説明し得ない、圧倒的な美しさ。言葉を重ねれば重ねるほどにその本質とは外れていくような、掴み所のない、魅力。 ルビーサファイアで彼(彼女)を初めて見た時、私はその美しさに釘付けにされ、一目惚れしてしまった。

当時のドット絵はまだ粗くその美しい御姿を正しく認識する事は難しかったが、次第に公開される公式絵やアニメなどで徐々にそれは補完されていった。そして世代を経る毎に、彼(彼女)は次々と我々に新しい姿を披露し(新規ドットやポケダンなど)、ついに6世代になって彼(彼女)は更なるヴェールを脱いだ。

メガサーナイトである。

私がメガサーナイトの神々しい御姿を初めて拝見したのは、ポケットモンスターXYのチャンピオン戦である。未だかつてないほど美しいフィールドで展開されるバトルの果てに彼女がサーナイトを繰り出した時、私は極上の幸福を予感して身震いを禁じ得なかった。 震える手でコマンドを選択した次の瞬間、サーナイトは美しい光に包まれ、あの神々しいお姿を現しなさったのだ。その御姿のあまりの麗しさに、私はただ恍惚とした表情で茫然自失とする他なかった。

やがてその美しい御姿がぼやけていくのを見て、初めて私の頬に一筋の涙が流れている事に気がついた。

以上は、「崇拝対象」としてのサーナイトの魅力の、ごくごく片鱗部分に過ぎない代物である。色メガサーナイトの美しさや、あるいは「愛玩対象」としてのサーナイトの魅力についてもつらつらと駄文を重ねて行きたいところだが、紙面の都合上、割愛させて頂く。

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