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caminote

caminoのnoteでcaminote(カミノート)。日々の思いをつらつらと。

人間とは……

前回書ききれなかったけものフレンズのもう1つの魅力。それは

「ヒトとはどのような動物か」

を徹底して描いていること。

1話からそれはさりげなく描かれ(サーバルに比べ体力の回復が早く、汗をかく=持久力)、7話で顕著になる(図書館を管理するフレンズの「コノハ博士」がヒトという動物の特徴を語るシーンがある)。

そもそも主人公の(おそらく人間である)「かばん」が、自分が何の動物かを知るために図書館に向かう、というのが前半のストーリーの大きな目的である。

よって「ヒトとは何か」という大きな大きな哲学的命題が常に意識されるのは必然であっただろう。

 

caminoは「ヒトとは何か?」という問いかけについて考えることが好きです。本能的な好奇心として、その問いは常に意識/無意識の根底に流れていました。

学問的な方面からも、そうでない方向からも、常にそれを求め続けてきたような気がします。

そんなcaminoけものフレンズに惹かれるのも、「ヒトとは何か?」という問いかけに対する考えを深めてくれるからなのだと思います。

 

 

 

※以下、『幼年期の終わり』『天元突破グレンラガン』『XenobladeX』の重大なネタバレがあります。そのことをよく認識して、その続きを読んでください。

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それにしても、古今東西ありとあらゆる人が「ヒトとは何か?」という問いについて考えてきていると思います。そしてその問いは「絶対的な答えが1つある」というよりは、「自分にとって一番しっくりくる『解釈』を先人の考察を手掛かりに、長い時間をかけて醸成する」という類のものなのだと思います。

caminoにとって「しっくりくる」解釈の1つは、「意志の有無」です。

 

 詳細はうろ覚えですが、『幼年期の終わり』ではオーバーロードと呼ばれる種族は高い知能や技術を持ちながらも、感情を持たないが故に「進化の袋小路」へ追い込まれます。そしてホモ・サピエンスのように更なる進化の可能性を秘めている「幼い」生命体の進化を促すためだけに存在し続けることとなります。

時代は飛び、『天元突破グレンラガン』。中盤で、螺旋王に造られた生命である「獣人」が人間には到底叶いっこないことが明かされるシーンがあります。人間と獣人を隔てるものは何か。それは「螺旋力」。ドリルのようにただひたすら先に進まずにはいられないという衝動。たとえその先に滅びの運命が待ち受けようとも、それに怯えて立ち止まってなどいられない。そんな本能の力。

そしてまた少しとび『XenobladeX』。かつてサマールの民と呼ばれる種は自らの下僕として人工生命を造った。ただし、反逆を恐れたサマールの民は人工生命に自らの遺伝情報で滅ぶプログラムを仕組んだ。時は流れ作中の時代。サマールの民の末裔である人間は逆に「グロウス」となったかつての人工生命に追われる立場になってしまった。それでもなお人類の遺伝子が残る限り「グロウス」は滅亡の可能性があるため何としてでも人類を滅ぼさなければならない。

そんな事実が終盤になって明らかになる。最終的にグロウスと人類の戦いはうやむやになったまま終わるが、さらに衝撃的な事実が。作中ではずっと機械の体で動いていた人間たち。その記憶や意識はデータ化され、遠隔操作でその機械の体を動かしていた……はずだった。『XenobladeX』では最後の最後で、データ化された記憶を保存していたはずのコンピューターがとっくの昔に壊れていることが明らかになり、そのまま物語の幕が降りる。故に、機械の体だけで精神活動がなされていることに対する説明は一切ナシ。

疑問に思ったファンたちは様々な考察を繰り広げるのだが、その中で1つしっくりきたのが上述の「意志の力」。要するに、機械の体に魂が宿ったのだと。それを可能にしたのは、生きようとする意志の力なのだと。

先述のグロウスは知的レベルや姿形などそこまで大きくは違わない(やや獣人っぽい姿ではあるが)。ここから先は完全な妄想になるが、人工生命である「グロウス」にはおそらく「意志の力」はなく、人間のように機械の体になってもそこに魂を宿すことはできないであろう。どこまで姿形や知性をヒトに近づけようとも、それは模倣に過ぎず決してヒトの領域に届くことはない。魂を、意志の力を宿すことはないのだと。

(書きながら、ふとグロウスは人工知能などの機械のメタファーなのではないかという気がしてきた。)

兎にも角にも、グロウスという存在を出し対称的に対峙させることでヒトという存在を描く、これが『XenobladeX』の根底に流れる哲学なのではないか。

 

、、、というのは深読み、というかほとんど妄想に端を発する戯論の類なのだが、『XenobladeX』で描かれていたそれらの要素はその妄想、もとい「ヒトとは何か?」という考察のきっかけ、素材となったのは確かだ。

 

長くなりましたが、今回の記事で伝えたかったことは、

(おそらく)作者の意図からは大きく道を踏み外しひたすらに「ヒトとは何か?」という問いへの考えを深める、という物語の楽しみ方もしていますよ、

ということだったのだと思います。

 

【追記】

今回言及した三作品については、記憶が曖昧なため作中の描写と食い違う書き方をしてしまった箇所もあるかもしれません。もしそのような矛盾を見つけたら、ご一報くださると助かります。

けものフレンズについて

11話で衝撃の展開を迎えたり、ニコニコのサーバーダウンにより生放送が見られなかったり、でも結局再放送したりと、何かと話題の絶えないけものフレンズ

caminoは4話から見始めました。(もちろんその前の話も後からgyaoで見た)

 

ところで、Twitterのモーメントなる機能を初めて使いました。

そのモーメントでけものフレンズのツイートをまとめてみました。そのまとめたツイートからさらに一部抜粋します。

けものフレンズに惹かれた理由を端的に自己分析してみました。

BGMは本当に大事だと思っています。

caminoは作品を見るとき人一倍音に気を使いますというより視覚情報処理が苦手すぎて必然的に音に頼らざるを得ない(小声)

単純な劇伴から、効果音、声優の演技に到るまでとにかく「音」にまつわる執着が強いです。

けものフレンズのBGMは曲自身のクオリティも高ければ、使い所もいいです。サントラが待ち遠しい。。。

 

そして冒険もの、これも大事。

ポケモンカービィゼノブレイドグレンラガンなどなど。好きな作品は大体冒険してます。

冒険もので大事なのはエリアのイメージ(特に色)のバランス。要するに「色とりどり感」を求めています。(カービィの「夢の泉」「Wii」なんかは理想形)

 

ツイート紹介はさらに続きます。

 

けものフレンズの教育アニメとしての可能性の指摘。教育テレビで放送したりしないかなぁ。ただ1つ問題が……

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一部ではドスケベペンギンなんてあんまりにもあんまりな名前で呼ばれてる、ペンギンアイドルユニットのPPP(ペパプ)。

真ん中にいるコウテイペンギンの服装がやや際どい気もしますが、胸元が思いっきりはだけてるとかでもないし、案外大丈夫かも?

ちなみに彼女達のお胸のサイズ、元となったペンギンの体長を反映してるのだとかなんだとか……?

これらのツイートでも述べていますが、けものフレンズの教育効果は

・動物の生態について学べる

けものフレンズではCMに入る前のアイキャッチで動物園の飼育員などへのインタビューの音声が流れ、動物の生態についてなんとも言えないトーンで話してくれます。

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有名な1話の「しんざきおにいさん」。高くジャンプするなどサーバルキャットという動物の生態を説明してくれる。

・高い社会性を身につけることができる

「○○が得意なフレンズなんだね!」:相手の長所を素直に褒めるのは中々難しい。でも、飾り気のないストレートな賞賛の言葉を求めている人は意外と近くにいるのかもしれない……。

「得意なことはフレンズによって違うから」:多様性の容認、存在の承認、寛容。お互いに違う存在であること、そして互いの違いを認め尊重し合うこと。言うのは簡単だが、本質的に実践できている人は中々いないのでは?世界平和への第一歩。

「5話のビーバーとプレーリードッグ」:けものフレンズ5話ではビーバーという動物とプレーリードッグという動物が登場する。5話はこの2匹が協力して家を建てる話。

熟考型のビーバーは頭の中に設計図が思い浮かんでるものの、実際に手を動かすとなると失敗を恐れて上手くできない。一方のプレーリードッグは頭より体が先に動くタイプ。なのでやってもやっても失敗ばかり。

そんな二人を見た主人公「かばん」はビーバーが指示を出しプレーリーがその指示に従い動く分業を提案。対称的な二人が協力することにより家づくりはみるみる進み、立派な家が建つ。

この話から得られる教訓は計り知れない。先述の「多様性の容認」の先にあるのは、「互いの長所を活かした分業」。これぞ人類の叡智。

・わからないことは図書館で調べる

地味に重要な点。インターネットの普及した現代、真偽の定かでない情報が飛び交う中正しい情報を判断するリテラシーの獲得は現代の教育の必死事項であろう。情報の正確性を判断するインターネット以外の情報リソースとして、書籍から情報を得ることは意義深い。

そんな事情を生きる現代の子供達に「図書館」という施設の存在を知らしめるだけでも一定の教育効果はあるのではないだろうか。

 

Twitterのモーメントから話題を展開したので取り留めのない話になりましたが、ひとまずこんなところで。来週の最終話(12話)が楽しみでもあり恐ろしくもあり。。。

最後の最後までけものフレンズというコンテンツの「輝き」を追い続けて行きたいと思います。

ノムリッシュジャパリパーク

 
この動画があまりにも面白すぎたため、歌詞を書き起こしました
完全に自分で見返す用の記事です
 
そのグルガン族の男は静かに語った
 
今こそ来たれ to よく来たな、招かれざる客よ
滅びの運命から逃れたズィヤ=パリパーク……子供でも知っているおとぎ話だ!
神々に祝福されし日もいつもドッタンバッタン--そうだな、例えば大騒ぎ

うー…っ!、がおー、…そう言ってあいつは戻ってこなかった……!

高らかに殺意に身を任せ、笑い酔いしれろば魔導生物【フレンズ】

聖戦<ジハード>してすっちゃかそれは、
あまりにもかしても利害の一致せし関係
 
悪魔<ザ・ビースト>は居てもパージされし者どもは居ない
真実の永遠の誓いはヴァナ・ディールにある

刮目せよ汝も御手をつないで極限魂の浄化の旅
ワン=ツァースリー
 
今こそ来たれ to よくきたな、招かれざる客よ
ジャ・パリスパーク・クロス=ギア・・・!
全ての生命に光の満ちるこの日もドゥットゥスンヴァッ・トゥスン大騒ぎ
 
麗姿(すがた)かたちもジュウニントゥイロス
だから魅かれ符合するの

神々の黄昏天使の踊り場にクリスタル・フィンガーをそっとデュアルシフトしたら

並行世界【あちら】で会って以来だな
魂の共有者を洗いざらい知りながらも目を瞑り、
そして世界に光を取り戻したいな

うーっ!がおー…そんな……馬鹿な……!
闇と光の墳墓ララララ ララララ ウボァー,
今こそ来たれ to 其の名は ズィャ=パリパーク

ラーラーラー・ラー ライトウィングライトウィング
リユニオンしよう血ではなく心で繋がった家族
ララララ ララララ(人の罪の結晶)ウボァー,
今こそ来たれ to 其の名は ズィヤ=パリパーク…そして世界は……ー!
異能生存体ラー・ラーラーラーと混沌を司る精霊
死のリズムデュファファハイエンドなオープニング
 

数多の螺旋(スピラ)を巡りて時空の狭間を彷徨うズィャ=パリパーク

…新生の未来へと、希望を託すために。
 
 
【追記】
知人にこの動画見せたら爆笑してくれました。嬉しい。布教完了。

更新が途絶えていた間のこと。

caminoです。

旧caminoteは実は一昨年の12月からずっと更新が止まってました。

今回はその間に起きたことを取り留めもなくつらつらと書いてきます。

2016年が丸々空いているので、時期的にも2016年度を振り返る感じになります。

 

と、ここでcaminoteの過去記事を振り返ってみると

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おやおや、去年の4月と5月に記事がありますね。

実はこの2つの記事、旧caminoteにはない記事です。

実質新規記事です。ぜひご覧ください。

 

なぜそんな記事が突然湧いてきたのか?

正直に告白すると、別のブログやってました。

その別のブログは記事を5本ほど書いたのち、今は閉鎖しています。

 

なんでcaminoteをほっぽって別のブログを書いてたのか。

一言で言うと、マジな感じのブログを書いてみたかったのです。

先述の2本の記事をご覧になれば分かると思いますが、

・文体が「である/だ調」。

・やたら長い。

といった特徴があります。

そのブログではカッコつけてちょっと評論家っぽい記事を書こうと試みていたのですが、まあ難しいのなんの。飽きてしまったこともあり結局おじゃんに。残念無念。

その中で、日常的な内容の記事でcaimnoteで公開しても良さそうなのが上記の2本だったと言うわけです。

 

その一方で更新が途絶えている間、他には何をしていたのか。

色々ありますが、やっぱりcaminote的には見たアニメや映画、プレイしたゲームの紹介などが妥当でしょう。

これから色んな作品を紹介していきますが、その作品を知らない人のために注をつけてます。注の(※n)をクリックすると注のとこまで飛べます。注は記事の一番下にまとめています。

 

先ほどの記事でも話題にしてましたが、まずはロボボプラネット※1)。

そしてアクティヴレイド※2

漫画では暗殺教室※3ヒロアカ※4

そして波乱の夏。

ダンロン3※5

傷物語シン・ゴジラ※6。そしてこの世界の片隅に※7

ゲームではポケモンGO※8に興じ、そしてサンムーン※9

早稲田松竹ひなぎく※10なんて映画にも出会ったり。

そんな一方でアマゾンプライムに加入したりもしました。そしてスクライド※11化物語※12亡国のアキト※13

そして何よりグレンラガン※14

NHKBSプレミアムではCCさくら※15のクロウカード編が終わりました。

他にも一般放送のアニメではリトルウィッチアカデミア※16けものフレンズ※17

挙げてったらキリないです。本当に。正直これだけ挙げてもまだ何か忘れてるものがあるんじゃないかという気がしてならない。おそるべし2016。

2016は本当にあらゆる方面が豊作だったという印象が強いです。

(上には去年公開された作品でないものも含まれてますが) 

 

中でも特に刺さったのはロボボアクティヴレイドグレンラガン

少なくとも3年はこれらを忘れられなさそう。

どのアニメやゲームもTwitterでかなり多くのことを語りました。それを記事にできてれば……。

 

アニメと関係ないところではMacbook Airを買いました。これで多少はブログの更新が捗るかも?

 

他にも何か2016年度の出来事で何か思い出したら追記していきます。

また上述のアニメの個別の記事も作っていきたいものです。

 

【追記】

カードキャプターさくらのところですが、「クロウカード編が終わった」という記述が最初は「さくらカード編が終わった」となっていました。間違いですので訂正いたしました。

 

【余談】

caminoteではこれからもトップ記事の説明の通りゆる〜りとした日常について書いていくつもりですが、その一方で今までとは少し編集方針を変えてみようとも思っています。

・記事の内容に制限を設けない

今までも雑多な内容について書いてきましたが、ボツにした記事はなんだかんだで結構あります。しかし今までの筆不精ぶりを考えると、記事をボツにするということ自体とても勿体無いと思いました。なので書いたものは拙いものでも極力公開していこうと思います。文体や体裁についてもその時の気まぐれでいきます。とにかく量をアウトプットしていきたいです。

・追記、編集を行う

今までcaminoteは記事の追記やアップした後の編集などを行ってきませんでした。基本的には、完全に見せられる形まで仕上げて推敲を重ねたのちに投稿してました。

しかし、このような形式は実はブログの執筆形式の中ではマイナーなやり方なのだそうです。普通はとりあえず記事をアップして、後から気づいた点を修正したり加筆したりするそうです。(これはcaminoが軽く調べて知るに至った事柄なので、実際どうなのかは分かりません。統計的な証拠は何もありません。)

今までのcaminoteのやり方は公開までにクオリティを上げられるのは良かったのですが、公開した後の記事は完全放置でした。いくら根を詰めて書いた記事でも、後から気づくことだってあるはずです。その可能性を今までみすみすほっぽっていたのは我ながら勿体無いことだな、と思いました。

 

以上のように、今後のcaminoteでは

・多少質が低くてもガンガン投稿する。

・その質の低さは追記などの形で補う。

をモットーに記事を書いていきます。

これからも応援したいただけると幸いです。

特に、コメント欄

「面白かった」「つまんねー」レベルの一言でもいいので、何かしらリアクションがあるのとないのとでは書き手のモチベーションも段違いです。

匿名でも全然構わないので、何かしらコメントを残していただけると幸いです。

 

【注一覧】

※注の中にも注が必要そうな単語が出てきてますが、注の注とか流石にやってられないので知らない単語が出てきたらご自身でお調べください。悪しからず。

 

(※1)ロボボプラネット

星のカービィシリーズ最新作『星のカービィ ロボボプラネット』のこと。2016年4月28日発売のニンテンドー3DS用ソフト。

前作『トリプルデラックス』のおとぎ話のような雰囲気とはうって変わって、SFな世界観を前面に出した意欲作。

キカイの溢れた雰囲気がやや好みを分けるものの、操作性・テンポの良さ・画質・音楽・演出・ファンサービスなどなど全ての要素が非常に高い質でまとまっている。戻る

 

(※2)アクティヴレイド

アクティヴレイド -機動強襲室第八係-』。2016年に1期(冬)と2期(夏)が放映された。

近未来の東京で跋扈する犯罪に対し、警察の一組織である「機動強襲室第八係(通称:ダイハチ)」が対処する日常を描く物語。敵味方ともに、一言で言うと「着る系のロボ」な「ウィルウェア」を使ってくるのが特徴的。

あの「コードギアス」の谷口監督が総監督だというのに全然話題にならない。(谷口監督は制作にほとんど口出してないという声もあるが)同じくコードギアスの中川氏の手がける音楽のクオリティが異様に高く、caminoはしょっちゅう聴いている(五十音順で一番上だから目につきやすいというのもなくはない)戻る

 

(※3)暗殺教室

週刊少年ジャンプ』で2012年から連載されていた漫画。ネウロ松井優征氏が手がける。2016年に漫画とアニメがともに最終回を迎え、実写映画の2作目も放映されるなど暗殺教室的に大きな動きがあった年であった。

作品の中身は、物騒なタイトルとは裏腹に王道な青春学園ものな感じ。ただ先生が「殺せんせー」と呼ばれる、色々と規格外なモンスターという点を除けば。戻る

 

(※4)ヒロアカ

僕のヒーローアカデミア』。これも「ジャンプ」連載漫画。

2016年にボンズの手がける非常にクオリティの高いアニメーションが公開された。2017年春から2期の放送が始まる。

人類のほとんどが特殊能力を身につけ、その能力を活かしヒーロー活動をしているという独特の世界観の中で展開される「ヒーロー」学園もの。この辺の有名どころはそんなに解説いらないよね……。戻る

 

(※5)ダンロン3

ダンガンロンパ3 The End of 希望ヶ峰学園』。2016年夏に放映されたアニメ。「絶望編」と「未来編」の2つから構成され、それぞれ月曜と木曜に放送されるというややこしい重層的な物語の展開がなされた。

ダンガンロンパ」シリーズ自体はPSPで二作品が展開されている。いずれも脱出不可能な閉鎖空間で、「超高校級」の能力を持つ高校生達が「コロシアイ学園生活」を送るというダークな作風。戻る

 

(※6)シンゴジラ傷物語

傷物語』は後述の『化物語』を参照。『シン・ゴジラ』は2016年夏に放映された実写映画。

エヴァ」の庵野監督が手掛けるということで上映前から一部で話題になったいたが、上映後は各方面で話題に。各種メディアなどにも取り上げられやがては日本アカデミー賞最優秀作品賞をはじめとした各賞の受賞に至る。庵野のセンスは衰えていなかった。最高。

内容は、今度DVDとBlu-rayが発売されるのでそちらを見てください(宣伝)。戻る

 

(※7)この世界の片隅に

2016年10月28日公開。戦時中の広島県を描く漫画原作のアニメ映画。

最初に得た情報は「キャラデザ担当がスタジオカラー」「やばい。とにかく見ろ」。

どーせ大したことないやろと思いながら見たら心臓を貫かれた。受けた衝撃が強すぎてまだ語る言葉を獲得できていない。しばし待たれよ。戻る

 

(※8)ポケモンGO

言わずもがな。とても話題になりました。Niantecは元はグーグルの一部門だったのだとか。プロジェクト自体は2013年のエイプリルフール時にGoogleマップ上にポケモンを出現させるプロジェクトが由来なのだとか。戻る

 

(※9)サンムーン

ポケットモンスターサンムーン』。ポケモン20周年の節目に発売された記念すべき作品。

発売前から積極的な情報公開がなされ、特にナッシーの「アローラのすがた」はその奇抜な外見から各方面で話題となった。発売後もリーリエなど個性的なキャラ達が人気を博している。僕はマツリカが好きです。戻る

 

(※10)ひなぎく

昔のチェコの映画。なので社会風刺的な解釈もできるのだとか……?

一方で「ガールズムービー」なんて呼ばれてたりする。

camino早稲田松竹の「カルト映画特集」的な企画で上映されていたのをたまたま見かけ、エヴァぽい演出に心臓を貫かれた。ツタヤで借りられない深刻なバグが発生している。誰かDVD買って。戻る

 

(※11)スクライド

熱い。これもコードギアスの谷口監督。アマゾンプライムにて絶賛配信中。戻る

 

(※12)化物語

西尾維新氏の手がける小説?ライトノベル?の「物語シリーズ」に『傷物語』や『化物語』がある。

caminoは2016年に公開された劇場版アニメ『傷物語』を最初に見て、それから「物語シリーズ」に触れていくことになる。

化物語』はひょんなことから吸血鬼となった阿良々木暦くんの奇妙な日常を描く物語。まどマギで有名なシャフトにより2009年にアニメ化された。

そして『傷物語』はその前日譚となるお話。2016年に同じくシャフトの手がける劇場版アニメが公開された。戻る

 

(※13)亡国のアキト

コードギアス 亡国のアキト』。『コードギアス反逆のルルーシュR2』で一度幕を下ろしたコードギアスシリーズの新たな展開。劇場版1時間×5回からなる。

新たな主人公アキトの眼からルルーシュと同時代のヨーロッパを描く。

ロボのCGがすごく、一部の曲やEDはなかなか。

しかし肝心のストーリーはなんとも。

監督は反逆のルルーシュとは別の人なのでcaminoの中では実質別作品。

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(※14)グレンラガン

天元突破グレンラガン』。後にTRIGGERとして独立し『キルラキル』や後述の『リトルウィッチアカデミア』などを作るチームの手がける作品。当時はガイナ。

中島かずき氏の手がけるとにかく熱い脚本が最高のカタルシスを生み出す。

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(※15)CCさくら

カードキャプターさくら』。1998年放送。NHK

なのにホモに生徒×先生などやりたい放題。でも多様な愛の形が存在することに作品内でちゃんと意味を持たせていることがすごい。

さくらちゃんのあまりの可愛さに多くの人々がオタクの沼へと引き摺り込まれたのだとか。

2018年に新シリーズが始まることを受け、NHK BSプレミアムにて2016年から「クロウカード編」の再放送がなされた。2017年4月から「さくらカード編」が再放送される。楽しみ。

戻る

 

(※16)リトルウィッチアカデミア

グレンラガン」、『キルラキル』のチームが手がける新規作品。

短編アニメ、劇場版ときて現在は2クールのアニメを放映中。

魔法が科学にとってかわられようとする時期の魔法学校のドタバタ騒ぎ。とにかく派手に動く。

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(※17)けものフレンズ

わーい!すっごーい!(訳書くのもう疲れた。許して。)

戻る

fc2からはてなへの移行が驚くほど簡単に済んだ話。

caminoです。

先日caminoteはfc2ブログから此方、はてなブログへとお引越しさせて頂きました。

そのため旧caminoteは非公開とさせて頂いております。(アカウントやデータなどは念のため残してあります)

 

さてその移行作業の話ですが、

ビックリするほど簡単でした。

いや本当にビックリ。

 

①fc2側でデータをエクスポート

エクスポート is 輸出。fc2ブログの文章データを.txtファイルの形で出力してもらいました。

1クリックであっという間にダウンロードが完了しました。すごい。

ただし、そのクリックする場所がちょっと分かりにくかったので注意。

 

まずトップ画面左のメニューの一番下の

はてな側でデータをインポート

インポート is 輸入。さっきダウンロードしたデータをはてなに読み込んでもらいます。

まずは文字化けの起きない文字コードを選択して、それで文章データを移行します。

次に、画像データも読み込みます。これもワンクリック。

 

以上です。

詳細設定とか省けば10分とかからない。

正直もっと大変なものだと思ってました。やってみるものですね。案ずるより産むが易し。

New caminote!!

caminoです。

この度fc2ブログから此方のはてなブログにお引越しさせて頂きました。

理由は単純。「fc2が汚かったから」。

 

fc2はトップページのぱっと見の印象がごちゃっとしていて、正直なところ使いながら嫌気がさしてました。

更新するたび更新するたびごちゃごちゃした画面を見せつけられるのだから、たまったものではないです。

カスタマイズしてなるべくすっとしたデザインにはしてみたのですが、限界がありました。

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旧caminoteトップ画。サムネ表示は中々よかったのだが、右端にごちゃごちゃと並ぶコメントだのアーカイブだの。不快で仕方がなかった。

 

「設定で消せないの?」と多くの方が思うでしょう。

消せないんだな、それが

(高度な設定を駆使したらもしかしたら消せるかもです。でも僕のような一般ユーザーができる範囲では無理でした。)

 

こんな劣悪なUIで執筆へのモチベーションをゴリゴリと削られる中、fc2はさらなる攻撃を仕掛けてきました。

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広告。

無料サービスを利用してるのだから多少は仕方ないとはいえ、これは酷いです。

特に下側の広告。「上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。」

この文言、書く側としては結構刺さります

まるでブログの更新を怠っていたことをブログからなじられているかのような感覚

控えめに言ってファックです。

しかも1ヶ月って。短過ぎないか。

(ところではてなブログの広告表示条件はどの位なのだろうか……。そんなことすら調べずにこの記事を書いている)

 

fc2の提供するこんな劣悪な環境では、筆不精になるのも仕方がないと言うものです。

しかしこのままでは延々とfc2の悪口を言うだけの記事になりそうなので、ここからは「何故はてなを選んだか?」について書きます。

 

でもこっちの理由も単純。「はてなが綺麗だったから」。

 

ネットを色々見てると自然と様々なブログを目にするわけですが、自分が今まで見てきたブログの中ではてなが一番綺麗でした。

極限まで無駄を省いた美しいUI。スマホで見てもPCで見てもとにかくシンプルにスッとまとまっている印象が強かったです。

故にはてな。本当にこれだけの理由です。

 

とまあ色々あったわけですが、この度caminoteはfc2ブログからはてなブログへ移行させて頂くこととなりました。

そのためfc2ブログで書いてる想定の記事などは多少内容に齟齬が発生しているかもしれません。

ですが、記事や画像データは軽く見た感じだと特に問題なく表示されているっぽいです。良かったです。何か表示がおかしくなっている箇所など見つかりましたらコメントでもツイッターでも構いませんのでご一報くださると大変ありがたいです。

 

ちなみに、fc2からはてなへの移行は驚くほど簡単に済みました

この移行の話や、更新が途絶えていた間の出来事、近況、その他色々書きたいことはあるのですが、それはまたの機会にしましょう。

シンゴジラネタバレ回避用

Twitterに直接画像を上げると「ネタバレ注意」って書いてもサムネでネタバレになるのでわざわざこのブログを使いました。

よって記事にするほどの中身はないのであしからず。

smile.jpg

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1枚目。トンデモ説とか言われてるけど放射性廃棄物を餌とする水棲生物に例の教授がダイブしてゴジラ化したのは割とあると思う。

東京を襲った理由と、最後のシーンでゴジラの尻尾に人型の何かが発生していたことがその説を裏付けている。

IMG_1253.png

2枚目。作中で「巨大不明生物をゴジラと呼称」とあったからシンゴジラの世界線ではゴジラは存在してないんだなぁと思ったらマジでそこまで設定されていてほーっと感心するなどした。ソース未確認だから公式の設定かどうかわからないけど。

以上